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趣味が無い?本当は自分が無趣味だと思い込んでいるだけかも

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没頭できる趣味があると幸せです。

 

趣味とはなんなのか。

好きなことを好きな時に好きなだけやる的な感じですかね。

そりゃ幸せだ。

 

無趣味だという方も多く見受けられますが、自分が楽しいと思うことはなんでも趣味と言っていいと思います。

 

しかしその自分にとって楽しいことがあるはずなのに、自分は無趣味だと思い込んでいる方も多くいます。

 

何故なんでしょうか?

今回はそこを考えてみたいと思います。

 

得意ではない 上手にできる訳ではない

「趣味は○○です。」

と言うと、周りは「じゃあそれが得意なんだ」という印象を持ちます。

 

これが自信を持って趣味と言い切れない原因の一つだと思います。

 

私の趣味の1つにギターがあるので楽器に例えて言いますが

「弾くのは好きだけど上手じゃないから言いづらいな」

 

という気持ちは確かにあります。

実際私は弾くのが好きなだけで音楽理論等の知識もほぼありません。

なんだか悲しいですね。

 

別にステータス性も周りからの評価も関係ないので好きだと思うものをうまく言えば良いと思います。

なので趣味を聞かれたら

 

「全然得意とかじゃないけど○○が好き!」

 

と言えばいいし、今まで無趣味だと思っていた方もそう言えるものがあるならそれが趣味です。

 

 

 要するに好きなことならなんでも趣味である

得意じゃなくてもいいし継続的に行えていなくてもいいです。

ただ自分が好きかどうかだと思います。

気が向いた時だけやっている事だって、好きなら充分に趣味と言えるはずです。

 

誰だって好きな事はたくさんあるはずです。

 

 

まとめ

自分は無趣味でつまらない人間だと思う事はないです。

自分でそう思い込んでいるだけであって、自分にとって楽しいことが絶対にあります。

「私は好きな事がある。楽しんでいる!」と思えていた方が絶対に幸せですよね。

 

そう思えるものが趣味です。

 

言い方さえ気を付ければいいだけなので自信を持ってください。

 

「趣味は音楽だよ」

 

「じゃあ曲作って!」

というやり取りもよくありますが恐れることはありません。

「いやそんな知識無いから笑」

と言えばいいだけです。

別に好きな時に好きな事やってるだけなのでプライドも見栄も必要ないですよね。

 

 

ただ好きだから、楽しいからと思っている物があるのであれば自信を持って趣味と言ってください!

そう言えたら趣味がもっともっと楽しくなると思います!

 

ご覧いただきありがとうございました!