読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

好きな人がほしい!でもできない理由とは

f:id:kitaumimiti:20170124151746j:plain

好きな人がほしい!恋がしたい!って思うけどなかなかできないっていう方多いと思います。

特に女性に多いのではないでしょうか。

 

「恋愛の仕方忘れた。」「どうやったら好きな人できるんだろう。」

という声をよく聞きます。

 

そのように色々と何かをこじらせてる方はこの記事を読んだ上、落ち着いて自分を分析してみてください。

 

原因は人それぞれなのでいくつか紹介する中に、自分に当てはまっているものがないかなという気持ちで読んでみてください。

 

 

過去のトラウマ(色眼鏡で人を見ている)

誰でも昔の経験から同じ失敗はしたくないと思うと思います。

小さいころ犬に嚙みつかれた経験があって、今でも犬が嫌いとか。

 

恋愛は傷つくことも多々あります。

なので「こういう人は絶対無理!」

と、過去の経験から判断して、まだよく相手のことが分かっていない状態からシャットアウトしてしまう人も多いです。

 

すべての犬があなたに噛みついてくるわけではないです。

何が言いたいかというと

「この人は誰々に似てるからきっとこうだろう」とか「こういう性格の人はきっとああいう場面でもこう」だとか。

自分の勝手な色眼鏡で人を見てはいけないということです。

 

できるだけ人の良い所を見たり、新鮮な気持ちで他人を見ましょう。

新しい発見や、好みが変わる時が来るかもしれません。

 

 

自己中心的な理想と現実のギャップ

そのままですが自己中心的な考えを持っています。

男の人におごってもらうのが当たり前とか。

好きになってくれないと無理とか。

 

自分が傷つきたくないという想いから好きになってくれないと始まらないという考えを持っていたりもします。

過去のトラウマと複合している場合もあります。

 

自分の理想を持つのは良いですが、自分に都合のいい条件というのはありえないです。

理想を下げるか、理想の異性に対して自分はどうだろう?釣り合っているのだろうか?という自己分析をしてみるといいかもしれません。

 

自分の価値をもっと高めようと思えるかもしれません。

 

 

冷めている 警戒心が強い

人を信頼したり心を開くのに時間がかかるタイプです。

極端だと感情表現もあまり無く、第一印象は怖いと言われがちかもしれません。

 

これも過去のトラウマが関係していると思いますが、幼少の頃の家庭環境の影響等もあると思うので、なかなか改善するのは難しいと思います。

 

なので人との付き合い方を最初は演技でもいいので、変えるしかないと思います。

明るく振舞ったり、普段言わないことを言ってみたりとリハビリに近いかもしれません

 

フリでもいいので続けていると表現力が上がったり、心を開きやすくなったりします。

 

ちなみに私もこのタイプでいまだに素直になれない時がありますが、時に他人に甘えてみたりして、支えになってくれる人の素晴らしさを感じています。

 

 

自分に自信が無い

自分の事が好きじゃない人です。

「私は○○だからだめだ」

と、劣等感も強いです。

 

傷つくのが怖く、行動も鈍ってしまいます。

 

しかし、自分が好きじゃないということは自分の嫌いな所が分かっているということです。

嫌いな所を改善できたら今より自分に自信を持てるということです。

 

自分の嫌いな部分を考え、それと向き合います。

原因が分かっているだけ可能性が高いので、行動して改善しましょう。

 

 

まとめ

どれにもほぼあてはまるのは素直さと挑戦心の無さだと思います。

今までのやり方じゃうまくいかないのなら、考えを変えて行動するしかないです。

 

少しの勇気だけで新しい道がたくさん開けるはずです。

諦めなければきっと良いことがあると思って私も挑戦していきます!

 

ご覧いただきありがとうございました!